こんにちは。関口智恵です。
いよいよ「売り込まない!遠回りしない!無理しない!ポジショニング講座」がスタートしました。
http://www.color-ha.com/seminar.html
今回は、広島・名古屋・長野にお住まいのかたからも、ご参加いただきました。
宿泊費、交通費などを考えると、本当に身がひきしまります。
(受講費+宿泊費+交通費)×何倍・何十倍にもなって、リターンがやってくる内容だと、自負しています(自画自賛)
そして、どうも私の「プロフィール」から、多くの方は、誤解されているところが、あることに気がついたので
少しずつ、ブログでも、ご紹介していきたいと思っています。
プロフィール: http://www.color-ha.com/profile.html
<誤解>
「関口さんは、カラーの仕事をする以前から、ガンガンのキャリア志向だったんですよね?」
→
私、「キャリア志向」とか、「仕事が大好き」とか、思ったことないです。
ただ、前職のときからも、今も「仕事が嫌い」とも、思ったこともないですけど。
だって「お仕事ですから」みたいな感じ。
仕事に「好き」とか、「嫌い」とか、いちいち思いません。
なぜなら、あたりまえですが、仕事は、趣味とは違いますから。
プロとしての仕事をまっとうすること。
それが、一般事務職でも、営業でも、受付でも、同じことだと私は思っています。
だからたとえば、レストランのウェイトレスさんが、心の底からの満面笑みで、お仕事をされている様子とか
ほんと、「美しい」と感動しますし、そういうかたには、「美しい笑顔ですねー」みたいに心の声を
思わず発することも、しばしばあります。
反面、ふてぶてしい態度で、お水をおきにきたりするウェイトレスさんを見ると
そんなにやりたくない仕事だったら「やめれば?」と、いいたくなります。
もちろん、言わないですが。
そういうかたに限って、「転職したい」「もっと違う、やりがいのある仕事がしたい」みたいなことを
思っていたりします。
今の居場所で、まっとぅにプロとして、仕事ができないかたは、
どこにいっても同じ結果では、ないでしょうか。
・・・・と、話がずれましたが
なんの話でしたっけと思いつつ・・・
キャリア志向の話でしたね。
私は「キャリア志向」とか「キャリアウーマン目指します」みたいなことを思ったこともなく
独身の頃から、「愛する人と、幸せな家庭をきづきたい」と、強く、強く思っていました☆
だから、広告代理店で働くことになったのも、本当にたまたまなんですよね。(詳細は、ながくなるのでまたの機会に)
ずっと営業職だったのも、一般事務職が苦手で、向かなかっただけです。
すると、どうも、
「では、なぜ独立して、しかも、すごくご活躍されているのか?」といった疑問があるようです。
広告代理店のときも、すごく楽しく(嫌なことも多々ありましたが)、お仕事をさせていただいていました。
しかし、たとえ、どんなにいい会社だったとしても、社会で働くうえで、理不尽なことは、多々あります。
そして、私は、小さい頃から、
結婚しても、子供を育てて、家族とたくさんのに時間を過ごし、自由に働ける人になりたいと思っていたので
そうすると、「独立」するしか、道は、ないと、悟っていたので、独立しただけの話です。
独立以外の道があるのであれば、そうしていたかもしれませんが、私にとっては、
それが早道だと思ったからです。
だから、別にわざわざ「キャリアアップ」とか「社会進出」とか「有名になりたい」みたいなことは、
全く思考回路にないんですよね。
市場や社会の仕組み的に、
・いくつになっても自由に働ける
・クライアントや一緒に働く人を選択できる
そういう生き方を選択しかったので、現在に至ります。
そして、別に「働く」ことが、大好きなわけでは、ありません。
ただ、住みたい場所に住み、休みたいときに休め、食べたいものを食べ、なんの制限もなく自由に生きるためには
日本では、経済活動をするしか、ないと思ったので。
私は、大富豪の娘でも、なければ、
代々受け継がれている土地や資産があるわけでも、なんでもないので(苦笑)
以上は、私が「生きたい生き方」で、そうするために歩んできた結果が「今」です。
人それぞれ異なるので、
・結局、あなたはどう生きたいか?
・それぞれの最も輝くポジション(居場所)がどこなのか。
それが明確になる講座なんですよね。
「正解」は、どこにもありません。
あたりまえですよね。
それぞれに生きたい方向があるわけですから。
ただ、やはり、あまりにも、メディアに洗脳されているかたが多いので
「好きを仕事」とか、資格取得したら、道が開けるみたいな大きな勘違いがそこにあります。
資格ではなく、「人」です。
全て、そのかたの「在り方」です。
資格取得したら、独立でき、収益をあげられるのであれば
日本の失業者なんて、いなくなるでしょう。
資格に依存されているかたは、
あまりにも勘違いというか、
そもそも、ずれている・・・みたいなかたが、すごく多いです。
たとえば、家をたてるときに
基礎工事がきちんとされていないのに
うわべだけの外装やインテリアを施したところで
そこには、住めないですよね。
家が売れたところで、ながくは、住めません。
もし、そもそも、社会のしくみそのものから、ずれている場合は
どこがずれているのか
市場のニーズ
では一体、どうすればいいのか
といったことも、お伝えしています。
だけど、私のように
愛する人と幸せな家庭をきずきながら、自分にあったことをやりつつ
自由に働きたいかたには、向いていると思いますが、
・会社をつくって、上場企業にしたい
・楽して、お金を稼ぎたい
・なんでもいいから、有名になりたい とか
そういったかたには、残念ながらご期待にそえることができないので
向いていないですね。
参加者のみなさんと3年後・5年後・10年後
再会できることを既に楽しみにしています☆