カラーヒーリング通信講座



スクール選びと オリジナリティ

たとえば、私が今から何かの資格を取得するためにスクールに行くとしたら・・・

まずは、情報収集したうえで、その業界の中でも、自分の方向性のモデリングになるような講師から学びたいと思います。それは本をだしているとか、メディア露出が多いとか、そんなことだけではなく、どんな仕事の実績があるのか、どんなコンセプトで仕事をしているのか、その講師のサイトやブログを熟読するでしょう。そして、もし、その先生の資格取得の講座が、50万円のコースで、他のスクールの先生が10万円だったとしても、間違いなく、その先生から私は、習いたいです。

なぜなら、コンテンツの内容だけではない、なぜその先生が第一線で活躍されているのか、思考、行動などをまじかで、観察できるからです。
またとないチャンスですもの。そして、何より、「時間」に対する「価値」ですよね。第一線で活躍されているかたは、その理由が必ずあります。5倍の受講料を払っても、そこで感じた学びは、自分の目標達成までの大きな「時間」短縮につながるでしょう。他のスクールに行ったかたが、2年かかるところを1年で、いろんな気づきや、たくさんの恩恵があるはずです。
「時は金なり」私の好きな言葉のひとつです。(いつ死ぬかわかりませんから、、、時間を大切に使いたいですね。)

逆に、自分が教える側で、まだ何の実績もないとしたら、どうするか?

他のスクールとは違うオリジナリティを徹底的に、考え、コンテンツに反映させるでしょう。

たとえば、カラーコーディネート検定(AFT)などは、ほとんど、どの検定対策講座でも、同じような参考書やテキストを用います。しかし、非常に難解で、わかりにくいです。それをすごーーくわかりやすく教えられるかたって、少ないです。少ないっていうか、あまりいらっしゃらないと思います。そのコンテンツをさるでも、わかるくらいに、めちゃくちゃ、わかりやすく解説できたら、それは、すごいオリジナリティですよね。

それには、その業界での実績は、関係なく、自分が学んできて、わかりにくかったところを分析して、どんな風にすればわかりやすくなるのかが大切なので、逆に 「ならいたて」のほうが新鮮だし、自分の強みになりますよね。

何でもそうですが、「実績がない」「オリジナリティがない」「お金がない」「場所がない」「時間がない」「お客がいない」できないところ、自分にないところを探すことのほうが、とっても簡単です。


でも、どんどん進み、第一線で活躍されているかたは、今の立ち位置で、ある資源の中で、頭を使って考え、行動しています。その思考回路を近くで観察できるチャンスが、お金を払っただけで、学ばせていただけるんですから、本当にありがたいことだと思うんですよね。

なぜなら、お金をいくら払っても、著名なかたに、お近づきになるチヤンスは、ほとんどないですから。

ビルゲイツが講師をするセミナーに参加できるチャンスなんて、ないでしょ?(たぶん)







実は、私、ある資格取得のセミナーに3月に参加するんです。
しかし、これは、仕事とは、全く関係ないことですけど(笑)
上記のような視点で、私は、スクール選びをしています。


関口智恵(せきぐちともえ) * その他 * 09:39 * - * -

いつも心が安定している理由

先日も、「本当にいつも情緒が安定していて、穏やかですねー」と言われました。そして「お仕事をしていると、何かといろいろあると思うのですが、なぜそんなにいつも、心が、安定されているのですか?」と不思議がられるのですが・・。

言われるたびに、20代の広告代理店時代に出会ったみなさまに感謝しています。

あれだけ、殺伐として、どれだけ効率よく仕事をこなしてもこなしても、終わらず、
他人のミスやアクシデントがあるたびに、間に入って、謝罪をし、
いろんな人がいろんなことを言うなか、仲裁し、みんなが気持ちよく仕事ができるように配慮する仕事をしていれば、
どんな人でも、何があっても動じなくてなるでしょう。

あの時代があったからこそ、今の私が存在しているわけです。
円形脱毛症になったり、死ぬほど嫌いな先輩がいたり、ストレスによる過食で10KG近く太ったり・・・・どれもこれもが、いい経験でした。今では、笑い話です。

なので、独立して10年間。あの頃に比べると、比べようがないくらい、ほーーんと平和な日々です。仕事上の、どんなアクシデントも、複雑な人間関係も、ぜんぜん大丈夫です。だから、テレビ出演のときもあまり緊張しません。(ちなみに、これから先、友達には、なれないだろうなーと思うような、ママ友と出会ったとしても、スイッチをオンすれば、全く問題ないでしょう。)

だから、今、仕事や恋愛で、大変な時代を過ごしていらっしゃるかたは、これから先、楽になると思っていて、大丈夫だと思います。
このまま精神的にも肉体的にも、大変な時代が、ずっーーと永遠に続くことは、ないですから。目の前にある仕事を誠実におこなうことが何より大切なことなのかもしれません。すると、勝手に道がひらいていきます。

なーーんて、今だから、いえることです。
その道の途中では、どれだけ「ドラエもん」がいてくれたら、未来がわかるのに・・・と真剣に思ったことか(笑)

そういう時代があったので、もしかしたら、いつも心が安定していて、どっしりしているように見えるのかもしれません。
でも、体型が どっしりしないように、気をつけないとね。


関口智恵(せきぐちともえ) * - * 15:01 * - * -

ヨガに はまる理由

ヨガに、なぜこんなにはまっているかというと、私、日常生活において、わざわざ「できないーー」って、思うことって、あんまりないですよね。・・ということは「できない」から「できるようになった!」という感動も味わえないのです。

しかし、(アシュタンガ=パワー系)ヨガのポーズは、明らかに「できない」ポーズが多々あります。

たとえば、立ったまま、右足を左太ももの上にのせて、その右足の親指を、後ろにまわした左腕でつかんだまま、前屈するとか。(文字で書くと、ややっこしいですね)そもそも、左腕を後ろにまわしても、右足の指なんて、つかめないんだけど・・・(苦笑)

特にアシュタンガヨガは、「どーーしちゃったの??大丈夫?」みたいなアクロバティックなポーズが多いです。ありえないでしょ、、絶対無理!!みたいな。


ところが、先日、かえるみたいなポーズ(手で身体全体を支える)が、できるようになりました!(しかし、このポーズは、本来のポーズをするための途中段階のポーズですけど) いやぁー、嬉しかったですね。

で、ヨガのことを結構、ブログに書いているので、お仕事関係者やお友達は、さぞ私がヨガ体系(スリム)になっているんだろう みたいな期待があるらしい。・・・が、ぜんぜん変わってない私をみて、「そーでもないね」(笑) そんなに急には変わらないですよね。でも、まあ、 1年後、ビックリしないでね。と思いつつ・・ヨガにはまってます☆

あっ、そして、ブログに、あまり仕事内容について、書かず(企業関連の守秘義務がありますので)、ヨガざんまい?のように見えるので、「ついに逗子でプチリタイヤ?」と言われましたが、いやいや、こっそり働いてます(笑)
関口智恵(せきぐちともえ) * - * 10:08 * - * -

手づくりのコロッケ店とブランディング

鎌倉、長谷観音の近くに、ご夫婦で営んでいるテレビでも有名なコロッケ店があります。先日、そんなに有名だとは、全く知らずに、散歩の途中に、たまたま入店しました。その場で、あげたてコロッケが食べられるお店です。

何十種類もあるコロッケなので、どれがいいのか迷うお客様が多いのか、ショーケースには「おすすめはありません。好きなものを選んでください」と手書きで書かれた紙が貼っていました。たぶん、多くのお客様から「おすすめコロッケは何ですか?」と、毎日、毎日、きかれるんでしょうね。思わず、私もききそうになりましたが、その紙を読み<そうだわ。自分の食べたいものを頼まないとね >と思いました。

コロッケの種類が書かれている文字は、今どきのPOPな文字ではなく、昭和な手書きの文字で、書かれている店内で、どこか味わい深いです。店内には、お客様ノートがあり、遠方からはるばる来られた学生さんやリピート客のメッセージがたーくさん書かれていました。ひとめで、ご夫婦の誠実な人がらと、こだわりが感じられるコロッケ店でした。

たとえば、このお店が、全て、POP文字できちんとラミネート加工されていて、店内がとてもキレイに改装されていたら、この味わい深さは、感じられないし、今ほど、テレビなどで紹介されることは、なかったと思います。(勝手な私の予想ですが)


昔ながらのその場で食べられるコロッケ屋さん。
あたたかみのあるおじちゃん、おばちゃんが営むお店。
店内は、手書きの決して上手すぎない文字。
何冊ものお客様ノート
何十種類もの手づくりコロッケ。ETC.


全てがお店の いい味わいとなって、伝わってきます。
そんなお店をメディアが、ほっとくはずがないですよね。


「ブランディング」で必要なことは、決して、洗練されたロゴマーク、美しい店内が大切なわけではありません。

お店のコンセプトが、きちんと伝わることが、ブランディング(のひとつ)です。

ちなみに私は、「おかしなコロッケ」(さつまいも)を食べました。おいしかったです☆



関口智恵(せきぐちともえ) * - * 18:54 * - * -

女性誌 「ar(アール)」 取材されました

ar(アール) 主婦と生活社

1月12日発売号「キレイが目覚める色美容パワー」ということで取材されました。

最近、話題になっている安室奈美恵さんが、表紙です。しかもキャッチコピーが「今こそ、ラブラブ大作戦!」プロモーション的には、さすが いいタイミングです。


関口智恵(せきぐちともえ) * - * 13:46 * - * -
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